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オプション領域 (1)
例として、トップページ以外のページにはページ下部に「ページトップへ」というリンクをつけ、トップページには付けない、という場合を考えます。こういう場合は、オプション領域を使って制御できます。
まず、フッター部分が記述されているmain.dwtを開き、「ページトップへ」のリンクを選択して、「挿入」→「テンプレートオブジェクト」→「オプション領域」をクリックします。

出てきたダイアログで、オプション領域の名前を指定します。

オプション領域が設定されました。

該当部分のコードは下のようになります。
<!-- TemplateBeginIf cond="is2nd" -->
<p id="topLink"><a href="#siteID">ページトップへ</a></p>
<!-- TemplateEndIf -->
<!-- TemplateBeginIf cond="〜" -->と<!-- TemplateEndIf -->で囲まれた部分がオプション領域となり、表示、非表示が制御できるようになります。編集可能領域と同様、意図した部分がちゃんと囲まれているかソースコードでチェックしておきます。
cond="〜"の〜の部分が真であればそのオプション領域が表示され、偽であれば非表示となります。
真偽値を操作するには、オプション領域の表示・非表示を切り替えたいページを開き、「修正」→「テンプレートプロパティ」をクリックします。

「is2ndを表示」のチェックをはずし、「OK」を押します。このチェックボックスによって、is2ndの「真」と「偽」の値が切り替わります。

オプション領域が非表示になりました。base.dwtを使って作ったbasis.dwtなどでも同様にしてオプション領域の表示が制御できます。
